シンギュラリティ実験ノート

購入した1000ドルPCで何がどこまでできるのか実験した記録です。

投資

日本の国際収支をキャッシュフローとして眺めてみた

5月10日に日本の国際収支(2023年度速報)が発表された。このデータを日本のキャッシュフローとして見た時に、どう理解すればいいのかを考えてみた。私は国際収支を解説できるほど経済知識もなく、キャッシュフローを説明できる会計知識も持っていないが、個…

株価の成長率を求めるPythonスクリプトをAIに頼んでみた

デスクトップで簡単に生成AIを動かせるソフトJanの紹介の続きである。Janで使用できる生成AIの中にPythonのコーディングが得意そうなモデルがあったので試してみることにした。お題としては繰り返しとなって恐縮だが株価の成長率を求めるスクリプトを頼むこ…

株価の成長率を求めるRスクリプトが欲しくてAIに頼んでみた(Gemini編)

MicrosoftのCopilotに対抗してGoogleが提供を始めたAIがGeminiである。最近公開されたばかりのため、まだ使ったことがない。折角Copilotを試したのでGeminiも同じお題で試してみた。 GeminiにRスクリプト作成を頼んでみた 先日の記事を読んでいただいた方は…

株価の成長率を求めるRスクリプトが欲しくてAIに頼んでみた

LOGEST関数によるカーブフィッティングという記事で、エクセルのLOGEST関数を使い株価の成長率(年利)を求め、グラフを描く方法を紹介した。今回はRスクリプトを使う方法を紹介したい。私はRを動作させる環境は持っているが、昔使ったことがあるというレベ…

LOGEST関数によるカーブフィッティング

データを指数関数で近似し、成長率(年利)を計算しようとすると、通常はRやPythonといったスクリプト言語を使用することになる。しかしエクセル等の表計算ソフトにあるLOGEST関数を使うと簡単に成長率(年利)や決定係数を計算でき、それなりにグラフを描く…

株価を指数関数で近似してみた

日経平均株価が上昇し、バブル後最高値を更新したという報道が連日されている。私は株価は長期的には指数関数的に上昇すると考えている。そう考えるようになったのは、レイ・カーツワイル氏の著書「シンギュラリティは近い」の原著「ポスト・ヒューマン誕生…

世の中に起こる指数関数的な変化

世の中には指数関数的に変化する事象がある。PCの性能向上はそれが顕著に現れる例であるが、それ以外にも同様な事象はあるということを書いてみた。 はじめに 指数関数的に変化する事象の例 その他の指数関数的な事象 投資活動への応用 投資効率を簡単に計算…